はれのにっき。

日頃思っていることやあったことを日記として綴るためのブログ。いつか晴れの日が訪れますように。

思いつき お久しぶりです

先日KAT-TUNの充電が完了し、

亀梨くん主演のドラマ、final cut で、3人体制としての新曲ask yourself が主題歌に決まった。

 

もう控えめに言って最高で、

この機会にKAT-TUNの素晴らしさを振り返って曲を聴いたりしていた。

ここからはぼく個人の意見だが、

KAT-TUNのかっこよさは、「きゃー!かっこいいーー!!」という感じよりは、「うわぁ…かっこいい…!!!」という感じだと思った。

つまり、

KAT-TUNの方向性は、王子様らしいかっこよさ、ではなく、ロックらしいかっこよさ、だと思う、ということだ。

「俺男だけどKAT-TUNかっこいいと思う」という意見を多く見かけるのだが、その辺の方向性がそういう意見につながっていると思うのだ。

 

ぼくがKAT-TUNに出会い、好きになったのは、歌番組で田口くんが脱退を発表した、その日だった。

赤いコートに身を包んでいる姿がとても印象的で今も記憶に残っている。

 

それまでは、ジャニーズに対して、「まぁグループとか曲とか、有名なところはそこそこ知ってるけどあんまり好みじゃない」くらいの認識だった。KAT-TUNを知り、好きになってからは、ちゃんと知らずにちょっと見ただけ、後は偏見で、あまり好きじゃない、とか言ってた自分を恥じた。

 

KAT-TUNに対しては、「グループ名は知ってる。あと有名な曲の名前は知ってる」と言った感じだった。

それが何故こんなにも好きになったのか。

 

 あの日、確か亀梨くんの口から、田口くんの脱退が発表されたのだと記憶している。

まず、その時の亀梨くんの対応が実に丁寧で、好印象を持った。

その時は、「あぁ、また一人脱退するんだ、ちょっと残念だなぁ」位に思っていた。それが数分後に覆されることになる。

 

その後、パフォーマンスを見て驚嘆した。

えっ、こんなかっこいいグループがあったのか、と。こんなにもぼくの好きな音楽性にハマる歌を歌うジャニーズがいたのか、と。

その頃のぼくは邦ロックが好きで(今も好きだが)詳しい音楽のジャンルについては知らないのでわからないが、そういう曲だったのだ。

「えっ、好き…」

「あっ、でも一人脱退しちゃうんだよね…」

それからは色んな曲を調べまくった。どの曲もとても好きで、KAT-TUNへの好きが更に募った。

そのうちタメ旅という番組をやっていることを知り、録画して観ていた。その番組でメンバーの性格等を知り、そして亀梨くんがとてもとても好きになった。(因みにタメ旅を観始めるまでは田口くんが最推しだった)

基本的にぼくはなんでも箱推しの気質があり、KAT-TUNを知れば知るほど田口くんが脱退するという事実を受け入れたくないとおもっている自分がいた。

 

 

 

 

と、いった辺りで少し疲れてきたのでまた今度。

・ジャニカンで3人体制のKAT-TUNを見て、やっぱりKAT-TUNKAT-TUNだな、と、3人でも凄いし、変わらずに大好き

と言ったことを

書くかもしれないし書かないかもしれない。

 

追記

曲名とドラマの名前、大文字のところ小文字にしてますが、ご勘弁を。

打つのが大変なのです…

ちなみにちゃんと正しいやつわかってます、すみません。